2019年度 ARTORO.lab 研究員募集

4月28日(日)13時に、登呂博物館1階ホールに来てください。
参加後に今年度やるかどうか、決められます。

日時2019年4月28日(日)13時〜16時
場所登呂博物館1階交流ホール
登呂の田んぼで米を育てつつ、2015年から「自給自足は道具から!」とわら縄を綯ってポシェット作り、竹はひごから指輪づくり、竹皮でカゴを、杉の木から椅子づくり、そうして道具の最たるもの=稲藁屋根の小屋を作りしました。
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今年度は、これ、やりたい!と誰かが提案して、3人手が上がったら、やる制度。講座という形は取りません。
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だいたい毎月第3日曜がARTOROの日。やることは決めておくけど、雨が降ったら、じゃ、何やろうか?と来た人たちで決める。講師はいません、準備も片付けもみんなでやる。
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1日で終わらせようとせず、来れる人ができるとこまでやる。そんな感じ。
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一つ決まっていることがあります。2017年から始まった「一つ屋根に暮らす」プロジェクトで、今年は登呂遺跡の住居跡に、杉の木で4本柱を立てます。弥生時代のほかの遺跡では、角材でないところもあるのに、登呂はちゃんと製材してある。なんでだろ?やってみよう。
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年会費1人:1万円(小学生は、5,000円)
興味のある方は、4月28日(日)13時に登呂博物館1階ホールに来てください。
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* 28日にまず来てみて、年間の参加をご検討ください。
*1年のどこから始めてもぐるりと1周1年です。5月から、または6月からの参加も可能です。
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28日は
①今年の種籾配布。
 
②焼き田んぼ←昨年(2018)11月に作った藁小屋を解体し、3月に田んぼに入れました。土に還るには日が浅く、焼き田んぼして灰にすれば、田んぼの肥料になるので。
 
③毎年、種もみを家に持ち帰ってそれぞれ苗にしてきました。その移動をやめたいので、米農家の増田さん(毎日登呂に来ている)に相談して、苗代にするかどうか?考える。*それぞれ、家で一粒から育てます。
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<対象>
一緒に考えてくれるひと、
 
・発酵もん好き
・料理人
・登呂が好きなひと
・山、持ってるひと
・人間観察好きなひと
・人間
・虫にくわしいひと
・竹林、持ってるひと
・刃物を研ぐのが上手いひと
・文化人類学者
・言語研究者
・大工さん
・竹が好きなひと
・鹿が好きなひと
・はた織りできるひと
・占いが得意なひと
・外にいるのが好きなひと
 
ぜひ、いらしてください。
(汚れてもいい服と靴で念の為、長靴も。)