竹皮、その後。

Artoroでは、昨年(2016)ぼっ立ってる竹からカゴを作りたい!と浜松に住む前嶋さんを5名で訪ねました。

編むのは誰でもできる、まずはヒゴを作れるようにならないと!と思うけど、同じ厚みでヒゴをへぐには訓練しかないし、刃物を用意するところからもハードルが高い。

それなら!
竹皮でおにぎりを包んで、竹皮でかごを編んだらどうだろう?と、今年はじめての取り組み。
来年のお花見は、竹皮におにぎり包んで、GO!

6月24日に採って来た、真竹の竹皮。
自然に落ちた皮は綺麗に開いているが、青竹から手で(無理やり)剥がした皮はくるくるに丸まってしまって、平らにならない。メンバーの一人、大石さんはアイロンをかけてみたそう。

さっそく、おにぎりを包んで出かけると、油も滲みないし、洗って何回も使える。
サランラップでもアルミホイルでもなく、竹皮でおにぎりを包んで出かけよう。

津田 直子

お昼ご飯。竹皮のよい香りがして、テンションあがります。竹皮の持つ防腐性と吸湿性は素晴らしいと思う。