身近な素材を〝ロクロ〟にして、器をつくろう

ワークショップ

開催日時2017年3月5日(日)
13:00〜15:30
内容①葉っぱを“ロクロ”にして器をつくろう
②葉っぱがなかったら、何を使って器をつくろう!?
会場登呂博物館1階 多目的ホール
定員小学4年生以上20名

登呂遺跡で出土した壺の底には、葉脈の跡が残っています。 私たちは葉っぱをロクロ代わりに使って、器を作っています。これは、ぜひ一緒に体験してほしい、合理的で美しい手法。
みんなで葉っぱろくろを体験します。ロクロのしくみがわかると、いろんなもので代用できることがわかりました。
無人島に着いたロビンソンクルーソーも、シチューが食べたくて、粘土で鍋をつくって焼きました!
アートロ式サバイバルです。

竹川 友美子

竹川「葉っぱと石とどちらがやりやすい?」
Sくん「葉っぱ」
竹川「やっぱり葉っぱか~。でも昔の人も石とかいろいろ実験したかもね~」
Sくん「!じゃあ!世界のどこかに石のあとがついてるのがあるかもだね~!!」

本原 令子

地方によっては、網かごの跡が残っているそう。葉っぱろくろで、仕組みがわかったら、他のものでも代用できちゃった。