2017連続講座 講師紹介 長崎辰哉さん

登呂遺跡の遺構から、もう一度住まいについて考え直したいと最初に相談したのが、長崎辰哉さん。
長崎さんは、東京で家を建てるときは都内にある林から材を取り、京都なら京都の木を使うそうです。
今年の4月、水戸芸術館で行われた藤森照信展にも一緒に足を運んでもらい、住まいは建て方ではなく、住まい方で、その土地、その風土に合った材を使おうと確信できました。
えいやーっと、建ててしまえば、できそうなことだけれど、登呂遺跡公園で実験しながら、ご近所の人と、観光客と、登呂博物館とを繋げる縁側をじわじわ作っていこうというコンセプトも会話の中から、生まれました。(長崎さんは、めちゃくちゃモダンな建築も手がけています。)http://haretoke.co.jp/
2017年11月26日連続講座③2,000年前って、どれくらい前?ジオラマと地層マップ作りの講師をお願いします。