2017連続講座 講師紹介 鈴木雄介さん

「土地の歴史を知ることは、今の暮らしと文化につながる。」と、伊豆半島ジオパークの鈴木雄介さんは言います。
弥生期の登呂は3回も洪水があったのに、なぜ人々はこの場所にこだわったんだろう?
よっぽどの利点があったはず。
2000年前の人たちがどんな風景を見ていたか?
考古学の篠原先生も一緒に、登呂ムラの暮らしを想像しながら、歩いてみます。
「水はとにかく、上から下へ流れたいわけですが、平野に来ると自分で自分の行く道をせき止めてしまって、あっち行ったりこっち行ったりしながらも、やっぱり下へ流れて行きたい。海の地形が変わると水の動きがググッと変わるから、地形も変わる。平野の高低差を知るのは案外面白いんです。」

2017年10月29日 連続講座② なぜ、この場所に?フィールドワーク
2017年11月26日 連続講座③ 2,000年前って、どれくらい前?ジオラマと地層マップ作りの講師をお願いします。