2017連続講座 講師紹介 伊藤寿夫館長

10月1日(日)連続講座①「本当にこんなカタチだった?遺構発掘体験」は、静岡市立登呂博物館の伊藤寿夫館長にお願いします。
実際の発掘に関わった伊藤館長の体験を聞きながら、土の跡を掘っていきます。当時、館長が驚いたのは、住まいの跡とともに出て来た、たくさんの木製品だそうです。
登呂遺跡に残る、4本の柱と杭の跡をみんなで発掘体験してみます。ここから、現代人があの住居を創造した。
本当にそうだったの?建売住宅みたいにみんな同じカタチ?さて、私たちは、土の跡からどれだけ妄想できるだろうか?
2017年10月1日連続講座①「本当にこんなカタチだった?遺構発掘体験。」