2017年アートロ講座 参加申込

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※ 各講座の詳細はこちらをご覧ください。

【 2017年講座 参加申込み 】
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まなびを遊ぶ連続講座『土の跡から住まいを創造する。』

10月1日(日)連続講座①本当にこんなカタチだった??遺構の発掘体験
登呂遺跡に残る、4本の柱と杭の跡。この土に遺された跡(遺構)から現代人が想像して建てたのが、今、私たちが見ている復元住居。これを一度サラッと白紙にして、イチから考え直してみよう。
講師:登呂博物館職員
10月29日(日)
※11月5日(日)に延期しました
連続講座②なぜ、この場所に?フィールドワーク
弥生期の登呂は3回も洪水があったのに、なぜ人々はこの場所にこだわったのか? 水の流れと暮らしやすさの関係が、平野を歩くと見えてきます。
講師:鈴木雄介氏(伊豆半島ジオパーク)、篠原和大(静岡大学)
11月26日(日)連続講座③2,000年前って、どれくらい前?ジオラマと地層マップ作り
地球規模でいえば、2000年前はそんなに昔じゃない。弥生の人たちがここに住まった理由を辿ると、今の静岡の街の姿が浮かび上がる?!
講師:鈴木雄介(伊豆半島ジオパーク)、篠原和大(静岡大学)、長崎辰哉(建築家)、伊達剛(建築家)
1月21日(日)連続講座④足元には何が生えてた?道具と素材のレクチャー
土器を作り稲を育てた人たちは、何を食べ、どんな道具を作り出していたんだろう?暮らしの道具に何を使っていたのかを、彼らの足元にあった植物が教えてくれます。
講師:雨宮国広(大工)篠原和大(静岡大学)
2月18日(日)連続講座⑤「みんなでつくる自然素材の住まい」
食べるのも住まうのも、弥生の人たちは動ける範囲で調達していました。「そこにあるもの」で完結する自然素材の住まいは、きっと快適だったはず!
講師:佐藤浩司(国立民族学博物館)
3月11日(日)連続講座⑥修繕しながら暮らす〜「茅葺き屋根って葦だけじゃなかったの?」
藁、ススキなど足元にある素材を屋根にし、使い切ったものは肥料にする「循環する暮らし」だった弥生。直しながらみんなで力を合わせて作る家は、一体どんなだった?
講師:相良育弥(かやぶき職人)

つくって学ぶ1日講座
『自給自足は、道具から!~土の恵みから、道具を作る。~』

10月15日(日)『収穫祭で、ポロロ~ん!板琴をつくる』
講師:渡邊浩幸
申込〆切:10月1日
登呂では板琴が出土しています。みんなが食べることに必死だったら、お琴ポロロ〜ンなんてできなかったかも。伐採した杉の木から、板琴を作り、弦がなんだったか色々実験する講座です。
12月3日(日)『わらでポシェット作り』
講師:本間一恵
申込〆切:11月19日※10/24 定員に達しました
去年、アートロでは全員がわらをなえるようになりました。今年は形あるものを作りたい!
3月4日(日)「竹皮でカゴ作り」
講師:本間一恵
申込〆切:2月18日 ※10/13 定員に達しました
こんどの花見は、竹皮におにぎり包んで、竹かごでGO!サランラップやアルミホイルとおさらば。