2013年6月9日「土がぼくらにくれたもの」の第2回
本原 令子

今回も、濃い3時間となりました!

青木 嘉孝さんの「土で、米を作る。〜米は種。なぜ撒かないの?〜」。
育てた苗の田植えにくわえ、元博物館学芸員稲森さんの展示解説もあり、前回に増して盛りダクサン。
今回は移動も多くて大変だったかと思いますが、田植えはやはり楽しかった。
なぜ「水田」は水を張るのか?なぜ「苗」を育てるのか?
米の名前に込められた人の想い、育てる工夫、道具の発達。

[第2回]
宿題の「苗」観察/青木さん「苗」観察とお米の話/水田へ移動/苗の植え方/田植え(混栽)/長坂さん:なぜ水田か?古代の植え方&第3回の宿題/本原さん野焼き見学/企画展解説(稲森さん)/今日の「はてな?」「わかった!」/県立図書館展示他・告知/第3回予告
次回第3回は「土で、稲を育てる。〜田んぼにも個性がある〜」の稲作の回。講師は長坂さんです。
次回の「宿題」も出ましたね〜。
1坪を身体で計れるように「歩幅:60cm」を覚える!
ちなみに「60cm」は一般的なマンホールの直径だそうです。
本気で遊び本気で遊ぶARTORO!
次回は「田んぼの見方」を経験できる!?